室内トランポリンとは?サイズ・耐荷重・価格帯を紹介

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室内トランポリン

室内トランポリン

どんなグッズ?
自宅の中でジャンプ運動ができる、コンパクトなサイズから大型のものまで展開されているトランポリンです。

体を動かす理由

感覚統合という考え方の中に、ジャンプする動きが「前庭覚(体の傾きや揺れを感じる感覚)」への刺激になり、体幹やバランス感覚を使う遊びの一つとして使われるという見方があります。ただし、これは考え方の一つであり、効果を保証するものではありません。

こんな場面で重宝します

  • 外に出にくい天候の日や、公園に行く時間が取れないときに
  • じっとしているのが苦手で、体を動かしたい様子が見られるときに
  • 室内で安全にエネルギーを発散できる場所を探しているときに

基本情報

項目内容
サイズ(直径)39cm〜50cm(クッション型)〜145cm(セーフティネット付き大型)まで幅がある
耐荷重50kg〜200kg程度(子ども専用か、大人と共用かで選ぶ目安が変わる)
価格帯2,980円〜39,600円程度(税込、2026年9月時点。サイズ・安全装備により価格差が大きい)
購入できる場所Amazon、楽天市場、ベビー・キッズ用品専門店等

※価格・サイズ・耐荷重はモデルによって異なります。上記は2026年9月時点の一般的な情報です。

できること

  1. 耐荷重に応じてジャンプの沈み込みが変わります。耐荷重ぎりぎりのモデルだと体が沈み込みやすく、余裕のあるモデルの方が跳ねやすい傾向があります。
  2. セーフティネット付きのタイプがあります。ジャンプ中に外へ飛び出すリスクを減らせる構造です。
  3. バネ・金属柱にパッドカバーが付いたタイプがあります。ジャンプ中にぶつかったときの衝撃をやわらげる作りです。

こんなご家庭におすすめ

  • 天候に左右されず、室内で体を動かせる場所を作りたいご家庭に
  • 揺れる・跳ねるといった刺激を好むお子さんのいるご家庭に

似ている商品:バランスドーム

トランポリンと同じように跳んだり弾んだりできる遊具に、半円ドーム型の「バランスドーム」もあります。直径46cm〜58cm程度とトランポリンよりコンパクトで、耐荷重150kg〜300kg程度のモデルがあります。ひっくり返すとバランスボードとしても使えるタイプがあり、跳ねる音も比較的静かとされています。トランポリンより省スペースに置きたい場合の選択肢になります。

注意事項:効果には個人差があり、すべてのお子さんに同じように合うとは限りません。

更新日:2026年9月時点/執筆者:しえんばこ運営者

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この記事を書いた人

「しえんばこ」を運営しているなっちゃです。支援学校に通う子どもを育てています。専門家としてではなく、ひとりの母親として、実際に使ってよかったグッズや暮らしの中で見つけた工夫をゆるやかに紹介しています。

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